
身長:150cm、スリーサイズはB-80、W-58、H-86で胸はCカップ。女子高時代は生徒会長を務めていたという才女。趣味はショッピング。
九鬼 (アダルトビデオ) の新レーベルtorikoより2005年6月発売の『壊れゆく女』でデビュー。その並外れた美貌は高樹マリアや及川奈央など業界超一流レベルの人気女優すら凌駕すると謳われ、その活躍にも大いなる期待が寄せられていた。レンタルビデオ店では、現在でもタイトルパッケージ写真の美しさに衝動借りしていく客が後を絶たない。
しかしそんな熱い期待を裏切るが如く、発売されるDVDの内容はアダルトビデオのニーズとはかけ離れた、無意味かつ押し付けがましいストーリーの連続でしかなかった、と多方面から製作サイドに対する大ブーイングが起こった。具体的には中途半端極まりないカラミや、ドキュメンタリー・タッチの長時間インタビュー等が不満材料として挙げられている。そのため関係者やユーザーから大きな怒りを買う結果になってしまった。その後2005年内に何本かの作品がリリースされたものの、同様のトーンで作られたためか、発表した作品群は「史上稀に見る駄作」「女優は一流だが作品としては最低」など酷評された。
「普通の女優モノのパターンで作っていれば、それだけで業界の頂点に上り詰めていたのに」「素人が趣味で撮ったセルフビデオ作品の方がはるかにクオリティが高い」と神谷が作品に恵まれなかったことを嘆くファンは多い。セールスの観点から観ても、一流女優クラスのリターンも確実視されていたことから、監督をはじめとする関係スタッフの責任を問う声が多く挙がっている。2006年になってからは旧作の総集編DVDがリリースされているが、一部では引退説も流れている。そのためデビュー1年も経たないまま「伝説の女優」と称されるという皮肉な結果となった。
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